回転寿司チェーン・スシローが公式X(旧Twitter)に投稿した“意味深な予告”をきっかけに、次回コラボを巡る考察がSNSを中心に盛り上がっています。具体的な作品名は明かされていないものの、投稿に含まれたヒントからさまざまな予想が飛び交い、ファン同士の推理合戦が加熱中です。
今回、特に名前が挙がっているのは「ゲゲゲの鬼太郎」「馬主(競馬関連)」「SixTONES」という、ジャンルも客層も異なる3つの候補。本記事では、スシロー公式Xの投稿内容やネット上の反応、Yahoo!ニュースで取り上げられた声も踏まえながら、次回コラボの可能性を徹底的に予想していきます。
スシロー次のコラボはゲゲゲ?馬主?SixTONES?コラボ商品も徹底予想!
話題の発端となったのは、スシロー公式Xに投稿されたヒント画像です。
投稿内では、はっきりとした作品名や人物名は伏せられており、あくまで“予想”に委ねる形となっていました。
— スシロー (@akindosushiroco) January 8, 2026
この投稿に対し、
- 特定の色を強調しているように見える
- 和風・怪しげな雰囲気を感じる
- 過去のコラボを知っている人ほどピンとくる
といった声が相次ぎ、コメント欄や引用ポストではさまざまな考察が展開されています。スシローはこれまでも、発表前に意味深な予告を出して話題性を高める手法を取ってきただけに、今回も“考察ありき”のプロモーションと見てよさそうです。
①ゲゲゲの鬼太郎説
現時点で最も有力とされているのが「ゲゲゲの鬼太郎」コラボです。
鬼太郎が有力視される理由としては、
- 和風モチーフで寿司との親和性が高い
- 子どもから大人まで幅広い世代に認知されている
- 妖怪という個性的なキャラクターが多く、商品化しやすい
- 食×妖怪という世界観がコラボ向き
といった点が挙げられます。
特にスシローは、ファミリー層を強く意識したキャンペーンを多く展開しており、鬼太郎であれば親世代には懐かしく、子ども世代には新鮮に映るという強みがあります。見た目のインパクトもあり、SNS映えを狙いやすい点も企業側にとっては大きなメリットでしょう。
② 馬主・競馬系コラボ説
一部でささやかれているのが、「馬主」や「競馬」を連想させるコラボ説です。
最近ドラマで競馬が話題になり、若い人も競馬に関心が出てきていることは間違いありません。寿司と競馬は一見すると結びつきにくいものの、
- 意外性があり話題になりやすい
- ネット上で拡散されやすいネタ性
- 限定キャンペーンとの相性が良い
といった点から、「あえて攻めた企画を仕掛けてくるのでは?」という見方もあります。
有名馬の名前を使ったメニュー名や、抽選企画、限定ピックなどを組み合わせれば、競馬ファンを中心に盛り上がる可能性は十分。ただし、ファミリー層向けというスシローの基本路線を考えると、全国規模の大型コラボとしてはやや尖りすぎている印象も否めません。
③ SixTONESコラボ説
さらに注目されているのが、人気グループ・SixTONESとのコラボ説です。Yahoo!ニュースでもこの話題が取り上げられており、
一部のファンからは

「じゅり・ゆご・ほくってこともある……?」
という声が上がっていました。
これは、SixTONESのメンバーである田中樹さん、高地優吾さん(※正しくは“はしご高”)、松村北斗さんのメンバーカラーを連想した予想です。公式X投稿の色味や配置から、特定のメンバーカラーを重ね合わせるファンも少なくありませんでした。
SixTONESは今年デビュー6周年を迎え、メンバー自身が「さまざまな仕掛けを用意している」と発言していることもあり、タイミング的に期待する声が出るのも自然な流れと言えるでしょう。
ただし、スシローはこれまでアニメやゲームなどのキャラクターコラボが中心で、実在のアーティストとの大型コラボは多くありません。そのため可能性は決して高くないものの、“わずかな可能性に賭けたい”というファンの期待が膨らんでいる状況です。
もしゲゲゲの鬼太郎だったら?コラボ商品予想3選
では、最有力とされる「ゲゲゲの鬼太郎」だった場合、どのようなコラボ商品が登場しそうか予想していきます。
① 妖怪モチーフ寿司プレート
目玉おやじをイメージしたビジュアル重視の寿司や、黒・赤を基調にしたインパクトのある盛り付け。写真映えし、SNSでの拡散が期待できます。
② 鬼太郎コラボ限定デザート
黒ごま、きな粉、抹茶など和素材を使ったスイーツにキャラクターピックを添えた一品。子どもにも大人にも受け入れられやすい構成です。
③ 限定グッズ付きセット
アクリルスタンド、クリアファイル、ステッカーなど定番グッズを妖怪別デザインで展開。コレクション性の高さから、リピート来店を促す効果も期待できます。
まとめ
スシロー次回コラボについて、「ゲゲゲの鬼太郎」「馬主・競馬系」「SixTONES」という3つの候補を考察してきましたが、現時点では寿司との相性や客層の広さを考えると、やはりゲゲゲの鬼太郎が最有力と見る声が多い印象です。
一方で、SixTONESの6周年や意味深な色のヒントなど、ファンの期待をかき立てる要素も確かに存在しています。今後、スシロー公式Xから追加ヒントが出されれば、予想が一気に絞り込まれる可能性もあるでしょう。
正式発表までの“考察タイム”も含めて楽しめるのが、スシローコラボの醍醐味。続報に注目しながら、どの予想が当たるのか見守りたいところです。
