2026年春に開催される「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」では、ライブ会場への入場管理に “顔認証” が導入されます。
この顔認証には、チケットもぎりや身分証チェックの手間を省き、転売防止や入場のスムーズ化を狙ったものです。
この記事では失敗しない顔認証の登録方法のやり方について徹底解説していきます!
嵐ライブ2026顔認証の登録方法のやり方は?
ここからは顔認証の登録方法のやり方について解説していきます。
顔認証の登録手順(事前準備)
1. チケット申込みとファンクラブ会員資格の確認
- まずは、ライブのチケット申込み。代表者はもちろん、同行者も全員がファンクラブ会員である必要があります。申込資格は「所定日時点で有効な会員」であること。
- 申込み期間が終了すると、後日「顔写真登録サイト」のURLが、代表者および同行者それぞれの登録メールアドレスに送付されます。
2. 顔写真のアップロード / 登録
12/9(火)15:00~12/15(月)18:00まで
リンク先「顔写真登録サイト」にアクセスし、以下のポイントに注意して写真を用意します。下記が簡単にまとめた顔写真登録サイトの注意事項です
カメラに向かって正面からの撮影
加工アプリはNG
写真は直近が望ましく、6か月以内のものであること
逆光下・蛍光灯などの反射に気を付ける
明るい場所での撮影
帽子・サングラス・マスクを必ず外す
登録した写真は変更できない
✅顔写真登録時の注意点
- 明るすぎ・暗すぎ・影がある写真は避ける
- 加工アプリ(例:BeautyPlus、Snow など)で修正した写真はNG — 自然な状態で撮影を。
- 顔が斜めすぎる、アップすぎる / 引きすぎる — 正面かつ適度な距離で撮る。輪郭・目鼻の位置がきちんと映るように。
- 髪で輪郭が隠れないように、帽子や前髪で顔が隠れないようにすること。
これらを守ることで、当日の顔認証で弾かれるリスクを下げられます。過去には、マスク・帽子・前髪・メガネの反射・髪色の変化などが原因で認証に失敗した事例もあったようです。
3. 代表者・同行者それぞれ登録が必要
ライブでは、代表者だけでなく同行者も個別に顔写真登録が必要です。1人でも登録が無いと申し込み自体が無効になります。
4. 登録完了
登録が完了したら下記を確認しましょう。
登録ボタンを押した後にエラーメッセージが表示された場合は再度登録が必要です。
その際に最初に登録した顔写真は変更できません。
顔写真登録完了メールがファンクラブに登録されたアドレスに送られます。確認しておきましょう。
また、サイト内でも顔写真の登録状況を再度確認してくださいとの注意書きがあります。
本人確認で必要な証明書 — 持参するもの
入場する際、代表者も同行者も含めて、必ず 有効期限内・原本の公的証明書 を持参する必要があります。コピーやスマホの画像ではダメ。 登録情報(氏名・住所・生年月日)と一致している必要があります。
写真付きの証明書が必須!
次のうち、どれか1つを持っていれば基本OK。ファミリークラブ+1
- 運転免許証(仮免許証は不可)
- マイナンバーカード(通知カード・電子カード・スマホ表示は不可)
- パスポート(出入国用)※所持人記入欄があるものに限る
- 顔写真付き学生証または生徒手帳(ただし住所・氏名・生年月日が確認できるもの)
- 障がい者手帳(身体障がい者手帳・精神保健福祉手帳・療育手帳など)
- 在留カード・特別永住者証明書(外国籍の方)
今回は顔写真のない公的証明書は本人確認証明書と認められないため、必ず顔写真ありの公的証明書が必要です。
当日の入場の流れ
- 会場の入場ゲート前で、顔認証のカメラ(またはタブレット)に顔を向ける
- システム(AUTH thru)が事前登録された顔データと照合(「1:N照合方式」)し、数百ミリ秒で本人を特定
- 認証OKなら入場。必要に応じて身分証明書の提示を求められることもある(これは念のため)
- 通常のチケットもぎりや紙チケットの提示は不要 — 顔と身分証で“電子チケットレス”入場
この方式により、入場がスムーズになり、待機列の混雑や確認の手間が大幅に削減されるのが大きなメリットです。
まとめ
今回の嵐のラストライブの顔認証は今までにないほどの転売を防止するうえで厳しいものになっています。そのためせっかくの公演参加資格があるのに顔認証で申し込みが無効になったなどのことがないようにしたいですね。
慎重に登録していきましょう!

