嵐として“最後”のライブが発表され、ファンの注目は「ライブビューイングは開催されるのか?」という点に集まっています。しかし現時点では、映画館でのライブビューイング実施はまだ正式に発表されていません。
もし開催されれば、落選者が続出している本公演の代わりとして、ファンにとっては事実上“ラストチャンス”。その分、上映館の規模や座席数から倍率がどれほどになるのかも気になるところです。
そこで今回は、過去の5×20ライブビューイングの実績をもとに、開催の可能性と予想倍率を徹底的にまとめました。
嵐ラストライブビューイング 映画館での開催はある?
●現時点では公式発表なし
2025年11月時点、映画館でのライブビューイングについての発表はまだありません。オンラインでの生配信のみが案内されている状況です。
しかし、過去の実績を見ると「まだ発表がない=開催されない」とは言い切れないのが嵐。特に5×20では、オーラス公演の約1か月半前に突然発表されました。
そのため開催される可能性は非常に高いのではないかと思います。
過去の発表タイミングをもとに予想
2019年「5×20」
- オーラス:12月25日
- ライブビューイング発表:11月3日
→ 約1か月半前の発表だった
今回のオーラスは 2026年5月31日。
このスケジュールを元にすると、
3月〜4月頃にライブビューイング発表が来る可能性が高いと考えられます。
“活動終了”ライブのため需要はさらに大きい
今回は活動休止前ではなく、活動終了として本当のラストステージ。
そのため、オーラスだけでなく他の公演でもライブビューイングが組まれる可能性は十分ありえます。
さらに、今回のライブは
- 公演数がわずか 16公演
- ファンクラブ会員は 延べ288万人
- 会員ですら「応募すらできない」状況のファンが多数
という異常な倍率状態…。オンラインでの配信があるとしてもライブビューイングはほぼ必要レベルです。
オンライン中継の実施=複数視聴手段の準備が進んでいる?
すでにオンライン配信は決まっているため、運営としては「より多くのファンが見られる仕組み」を整えていると考えられます。
映画館でのライブビューイングは、その流れと非常に相性が良く、これまでの実績から見ても 開催濃厚 と言えそうです。
押さえられている映画館はある?
現段階で「映画館が押さえられている」という情報は出ていません。
しかし、5×20のときも映画館側からの事前情報はほぼゼロ。
映画館も情報を厳重に管理するため、今回もリークは期待しないほうが自然です。
ライブビューイングでの映画館の倍率はどれくらい?(過去データから徹底予想)
嵐の今回のライブビューイングが映画館で開催された場合の倍率を予想してみました。
●5×20のライブビューイングの上映館数
以下、過去のデータから地方ごとにざっくりまとめると…
- 北海道:7館
- 東北:10館前後
- 関東:40館以上
- 中部:20館前後
- 近畿:20館以上
- 中国:6館
- 四国:5館
- 九州:15館前後
全国で 約120館規模 でした。
今回も同程度、もしくはラストライブということでやや拡大する可能性があります。
●今回の動員見込み
上映館数をもとにすると、
→ 約168,000人 がライブビューイングで観られる計算。
●会員数から倍率を試算
- 嵐の延べ会員数:2,880,000人
- 東京ドーム12/25当選者:55,000人(対象外)
- →申込対象者:約2,825,000人
単純計算すると
2,825,000 ÷ 168,000 = 約16.8倍!
もちろん全員が申し込むわけではありませんが、
仮に半数の141万人が申し込んだとしても約8倍。
●実際はどうなる?
- 映画館の座席数は限界がある
- 1館あたり1〜3スクリーンの可能性
- 土日開催ならさらに需要UP
これらを踏まえると、
ライブビューイングであっても倍率は相当高くなるのは確実。
特に関東・関西・東海などの都市部は、
過去の傾向から見ても申し込みが集中しやすいことから、
10倍超えも十分ありえる と言えます。
まとめ
嵐ラストライブのライブビューイングは、
現時点では未発表ながら、
- 過去の発表時期
- 活動終了という特別な節目
- 公演数の少なさ
- 会員数の多さ
などから、開催される可能性は非常に高いと予想されます。
一方で、開催されれば倍率は8〜17倍ほどと見込まれ、
「最後の嵐を映画館で観たい」というファンが多い中で、
チケット確保は非常に難しい戦いになることが予想されます。
発表時期が近づく3〜4月は特に要チェック。
公式からの情報を見逃さず、準備しておくのがおすすめです。

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