ついに嵐が“ラストライブ”と呼ばれる【ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI】を開催すると発表され、ファンの間では期待と緊張が高まっています。その中で大きな話題となっているのが、**「顔認証」**の導入です。入場の際に登録した顔認証がうまくいかなかった場合の心配はあると思います。
本記事では、顔認証でうまくいかない可能性はある?顔認証に失敗しない顔認証の登録ガイドをお伝えしていきます!
嵐ライブ2026での顔認証でうまくいかない可能性はある?
近年、多くのアーティストライブで“転売対策”として強化されてきたのが 顔認証による本人確認。
実際にライブの当日に顔認証がうまくいかない可能性は十分にあります。

過去の他の公演で顔認証がうまくいかなかった事例が多々あったそうです。
ライブ入場の際に顔認証がされなかったよくある原因
- マスク・前髪・帽子で顔が隠れていた
- メガネの反射で認識されない
- 髪色を直前に大幅変更し別人に見える
AUTH thru の登録写真が不適切で弾かれる
- 明るすぎ/暗すぎなど環境が悪い
- 加工アプリで撮った登録写真のまま
- 影がかかっている
- 顔が斜め、アップすぎる/引きすぎる
- 髪で輪郭が隠れている
- 加工している(Snow・BeautyPlus 等)
- 解像度が低くボケている
実際に起きた流れ
- 顔認証機で “NG”
- 数回やり直し
- スタッフの目視確認へ回される
- 身分証提示で解決することが多い
▶ 本番までに顔がはっきり見える写真で登録+当日顔を出すと回避できたそうです。
ライブ入場の際に失敗しない顔認証は?正しい顔写真の撮り方
ライブ入場の際に顔認証が失敗しないように写真登録の際から気を付けるべき点がいくつかありあます。細かく消化していきます。
証明写真のように「真正面」
- 真っ直ぐカメラを見る
- 斜め角度はNG
- 口は軽く閉じる
明るい場所で撮る
- 顔の影はNG
- ライトの反射が強すぎてもNG
髪で顔を隠さない
- 眉が見えると精度UP
- 前髪の隙間から目だけ見える状態は認識率が低い
加工アプリは完全禁止
- Snow
- BeautyPlus
- 顔補正アプリ
すべてAIに「別人」と判断されやすい。
メガネは外して撮影(推奨)
- 反射で瞳が読み取られないことがある
本人確認書類と同じ見た目の時期に撮る
- 髪色・髪型が違いすぎると通らない
- 大幅な体型変化がある場合は再撮影推奨
本人確認書類の文字が鮮明に写る写真を登録
- 手ブレ
- 影
- 反射
【顔写真登録サイトで顔写真の登録】
12/9(火) 15:00 ~ 12/15 (月) 18:00 まで
※顔写真の登録が済んでいないと申し込みが無効になるため注意が必要です。
後日、顔認証用の顔写真登録サイトでの登録が必要になります。再度詳細がメールで送られてくるためわかり次第更新します。
登録後に必ずやっておくこと
- 登録完了ページのスクショ保存
- 当日用に「身分証原本」をバッグに入れておく
- 重大変更(住所・名前)があればイベント前に再登録
余談ですがついでに本人確認書類についても今回は厳しくなっています。
本人確認書類として顔写真がないものは本人確認書類として扱えないそうです。
1.運転免許証
2.マイナンバーカード
3.パスポート
4.顔写真付き学生証または生徒手帳
5.障害者手帳
6.在留カード・特別永住者証明書
当日スムーズに通過するコツ
- マスクを外してから列に並ぶ
- 帽子・フードは取る
- 前髪は横に流す(眉が見えると最強)
- スマホの画面は最大輝度
- 認証機にしっかり顔を近づける
まとめ
今回の嵐のラストライブは貴重なライブであり、転売防止方法が本気であるとファンの間では話題になっています。そのため、不正をしてないとしても顔認証ではじかれるとものすごく心配になりますよね。まだ詳細は出ていませんが機械での判別なので100%大丈夫ということはないと思います。しかし失敗の可能性を少しでも減らすために写真の取り方等、できる準備はしておきたいですね。
まだまだ未解禁の情報が多々あるため、情報が更新され次第こちらの記事も更新していきます。


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